支払い期限の延長
メルカリでは、購入した日を含む3日間の支払い期限が存在します。しかし、出品者と購入者の双方の合意があれば延長することができます。
延長する方法は簡単です。例えば、購入者がメッセージで「1週間に延長したい」と送り出品者が「承知しました。」などと返信するだけで延長することができます。
今回、出品時支払い期限の延長を合意して初めてトラブルになったので経緯を書きたいと思います。
ちなみに支払い期限の延長はトラブルの原因になりやすいです。
メルカリ招待コード「KWAMDC」
トラブルの経緯
私が出品した商品は数千円ほどの金額で相場よりやや安くして出品しました。もちろん、写真や商品の状態など詳しく掲載しました。数時間後に購入され購入者から取引メッセージで「1週間延長してほしい」と連絡がありました。
今まで延長してトラブルは無かったこと(今までの延長は1日や2日程度)や購入者の評価は、その当時悪い評価が1件も無かったこと、それほど急いで売る予定ではなかったので延長に合意しました。(ここで断るべきだった。)
そして、延長期限の1日前に購入者から謎のメッセージが届きました。
検討した結果事務局へ通報しました。
意味が分からない。こちらも即座に通報しました。通報というよりも事務局へ問い合わせる形です。その後も購入者から「法的措置を取る」「一切の責任を負えません」など意味不明なメッセージが送られてきました。考えるのも面倒なので、無視して事務局から返答を待ちました。
メルカリ事務局へ問い合わせ
メルカリへ現状について問い合わせた所、次のような回答が来ました。
「事務局で取引状況を拝見いたしましたが、支払い期限の延長については双方お話し合いのもとご同意をされていることを確認いたしました。
なお、取引相手がキャンセルに同意していないため、現時点でキャンセル実施のご要望を承ることができません。」
驚きましたが、とりあえず翌日になれば支払い期限が過ぎるので日付が変わるまで待つことにしました。
日付が変わり即時にもう一度メルカリ事務局へ問い合わせしました。
そして、問い合わせした後に購入者からこんなメッセージがマシンガンのように連続で来ました。
なぜ無視するのですか?
連続で送られて来るので、怒りを抑えてオブラートに包んで返信しました。
支払い期限を超過したため現状を事務局に通報しました。
返信した後すぐに購入者から「脅しだ」や「法的措置をとる」など意味不明なメッセージが送られてきました。法的措置という言葉が好きなのか何回も使っていました(笑)
メルカリ事務局による判断でキャンセル
購入者からマシンガンメッセージが送られる中、急に静かになりました。メルカリアプリの通知を見ると「(出品した商品名)を事務局キャンセルしました」と表示されその後にメルカリ事務局からメールが届きました。
「ご不快な思いをおかけし申し訳ございません。
該当の取引は、事務局で確認のうえキャンセルいたしました。また、取引相手は事務局より調査し、内容に基づいて対応を検討させていただきます。
個別の対応となりますので、対応の詳細についてはお教えできませんことを何とぞご理解ください。」
事務局によりキャンセルされると商品はどうなる?
取引は無事に事務局によりキャンセルされ出品されていた商品は、「公開停止中」となり再度公開するには「出品を再開する」を選択することで再び出品することができます。
取引キャンセルとなった場合取引相手に評価することはできる?
購入者の評価は10件中全て良い評価になっていたので、悪い評価つけて二度と起こらないようにしたいと思ったのでメルカリ事務局へ問い合わせしました。
「取引キャンセルとなった場合、双方で評価を行うことはできません。
取引相手については事務局で取引内容を確認し、キャンセル経緯等を踏まえて適宜対応いたします。
対応の基準につきましては開示することはできませんので、何とぞご了承ください。」
評価ができないのは悔しいですが、厳しい処分が下されることを願うばかりです。
取引キャンセル後に購入者の評価を見たところ悪い評価が2件ついてました。悪い評価のコメントは私とほぼ同様の内容でした。
最後に
このように支払い期限の延長はトラブルになりやすいので、延長はおすすめしません。ただし、1日であれば良いかもしれません。
また、キャンセル後再出品前に購入者の再購入を防ぐためにブロックをおすすめします。
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